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京都フランス音楽アカデミー
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京 都フランス音楽アカデミー |
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アカデミーの創設に携わり、音楽監督を務めるのは、長岡京室内アンサンブルの設立者でもあるヴァイオリニストの森悠子で す。芸術顧問はパリ・エコール・ノルマル音楽院の教育顧問、クリスチャン・イヴァルディが務めています。 京都フランス音楽アカデミーは、その規模、歴史、高い水準からも、フランス国外で行われる最も重要なフランス音楽教育の場 と言えるでしょう。多くの受講生が、国内外の音楽界で活躍しています。 2004年には、若手演奏家の交流を促進するため、新たなパートナーシップを始めました。パリ・エコール・ノルマル音楽院 との提携によ り、優秀生に同学院へのスカラシップが贈られることになったのです。また、シャンゼリゼ管弦楽団及びサント・ヨーロッパ音楽アカデミーとの提携により、 2004年より古楽奏法クラスを開講。優秀生には、サント・ヨーロッパ音楽アカデミーへの滞在が贈られています。 他に類を見ない、フランス音楽教育と日仏交流の場として、京都フランス音楽アカデミーは今後さらなる発展に努めて参りま す。 |
名誉会長:フィリップ・フォール(駐日フランス大使) 期間:2010年3月21日(日)~4月2日(金) |
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© Académie de musique française de Kyoto |
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